祝 札幌ドーム3周年

 

北海道で「スーパー特急」「スーパーホークス」に満喫する

 

ご協力(順不動)

〔運輸機関〕

JR西日本 JR四国 JR東日本 JR北海道 阪急電鉄 夕張鉄道

日本航空システム 日本エアシステム 日本航空

神戸フェリーバス 道北バス

室蘭つばめ交通 新十津川北星ハイヤー 夕張第一交通 

加藤汽船(現:ジャンボフェリー株式会社)

 

〔観光施設など〕

株式会社札幌ドーム 夕張レースイリゾート

 

〔宿泊機関〕

ザ・ハミルトンホテル札幌

 

〔行政機関〕

伊丹市 青森市 札幌市(以上は交通機関の提供) 夕張市 雨竜郡沼田町 日本郵政公社

 

〔興行機関〕

西武ライオンズ 福岡ダイエーホークス

 


 

札幌市の南方、豊平区に2001年、プロ野球とJリーグを始めとしたサッカーを行うことができる大規模ドーム、「札幌ドーム」がオープン。早速プロ野球にJリーグ、そして昨年にはワールドカップの会場として名をはせた。それだけにホークスファンの私も、この球場でタカの姿が早く観たい・・と思ったのだが、一昨年・昨年とホークスの試合は行なわれなかった。

日本ハムファイターズは来年、2004年から本拠地をこの札幌ドームに移すのだが、それを前に2003年シーズン、21年負け越している宿敵、西武ライオンズの主催でダイエー戦がこの札幌ドームで行なわれることが発表された。

 

日本ハムが札幌へ本拠地を移転・・ということは、来年以降は北海道でこのダイエー対西武の「パリーグの黄金カード」が行なわれる可能性は極めて低く、言うならば札幌ドームでの西武戦はダイエーにとっては「最初で最後」となる公算が強い。そういう機会は滅多にないから、いくら交通費がかかっても行かない手はない、と考えていた。

 

しかし、いざ北海道となると、簡単にというわけにもいかない。11年前に「北海道ワイド周遊券」で旅行した時は普通と急行をフル活用してノンビリ北海道へ向かったのだが、社会人となった今、そんなヒマはなく、「ワイド周遊券」もなくなった。しかしながら、北海道に行く以上、鉄道にも乗れるだけ乗りたい。11年前に全線乗っておけばよかったと後悔したのであるが、今回乗り残した全線というわけにもいかないが、あることを思いついた。

北海道にはアプローチに使える列車として青森−札幌間に急行<はまなす>、そして札幌を起点に稚内、網走、釧路へと夜行特急が走っている。所要時間が比較的短いため、ナイター終了後に乗ることもそれほど難しくないし、11年前と違って昼間の特急の速度が上がったので、とんぼ返りすれば翌日の試合も観戦できる。

「北海道ワイド周遊券」はなくなって久しいが、北海道では道内が7日間乗り放題となる「北海道フリーきっぷ」が発売されている。値段自体は¥23,750、グリーン車用だと¥34,860とそれなりに値は張るが、どちらも指定席が利用でき、観光シーズンを中心に混み合う北海道を駆け回るのには心強い味方である。グリーン車用は夜行特急(<はまなす>は函館以北の座席車のみ使用可)のB寝台車も利用でき、今回の旅行の第一の目的は野球観戦だから、それに差し支えのない行程でありたい。それなら寝台で眠れるグリーン車用を用意し、昼間はハイグレードを誇る北海道のグリーン車を満喫しよう。

 

今回は前置きはもう長く書かない。とにかくご覧下さい。なお11年前に

 

江差線:五稜郭−江差間(全線)

函館本線:函館−旭川間(全線)

石北本線:新旭川−網走間(全線)

釧網本線:網走−東釧路間(全線)

根室本線:滝川−根室間(全線)

宗谷本線:旭川−稚内間(全線)

留萌本線:深川−増毛間(全線)

室蘭本線:長万部−沼ノ端間

石勝線:南千歳−新得間

千歳線:白石−沼ノ端間・南千歳−新千歳空港間(全線)

札沼線:桑園−あいの里教育大間

 

は乗車済み。

 


〔それでは、こちらからお入りください〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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